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ゴヤール GOYARD 通販比較

ゴヤールGOYARDの財布・バッグ・トート・サンルイ ネット通販の際の価格調査比較

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ゴヤール(GOYARD)の歴史

「主人はゴヤールを持ち、秘書はルイ・ヴィトンを持つ」

19世紀半ば産業革命の中、パリにのぼったエドメ・ゴヤールと息子のフランソワは、パリで梱包業のトップとされていたモレル社で働く。産業革命により鉄道が発達し、貴族やセレブなど裕福な人々が旅行するためのトランクやカバンを必要とした時期だった。

1850年フランソワは手腕を買われモレル社の共同経営者となる。

1853年モレル社を買収し「ゴヤール」を創立。

高級ホテルに囲まれたサントノレ通りに店を構えたことが成功し、ゴヤールは多くのセレブから注文を受けるようになる。トランクからバッグ、ペット用品まで、あらゆるデザインを生み出した。

また、遠目からも自分のものとわかるよう、紋章やイニシャル、特徴ある色を使ったラインなどをオーダーメイドするサービスが提供される。このスペシャルオーダーが世界中のセレブから愛され続ける理由のひとつとなった。

1888年フランソワの息子エドモン・ゴヤールが後を継ぎさらなる発展を遂げる。エドモンはリネンや綿などで織り上げ、天然アラビアゴムで覆った耐久性の強い、当時としては画期的なキャンバス地を開発。

1892年エドモンが杉綾模様(ヘリンボーン)のモノグラム柄を考案。

1998年ゴヤールブランドを、ホテル事業家でゴヤール収集家だったジャン・ミシェル・シニョール氏に売却。現在はゴヤールはシニョール一族が経営している。買収後シニョール氏は、南フランスにデザインセンターと作業場を新たに開設。伝統を守りながらも、新たなデザインの新製品を投入する体制を整えた。

これらの新製品が、米の人気テレビ番組「セックス・アンド・ザ・シティ」で小道具として使われたり、ドルチェ&ガッバーナのミラノコレクションなどで使用されたことで一躍注目を集めセレブの間で人気が再燃。

ゴヤールは近年海外進出にも積極的になり、日本では、2003年に新宿伊勢丹にブティックがオープン。2005年に高島屋日本橋店にブティックがオープン。南青山のセレクトショップLOVELESSでも取扱がある。
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